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いす(チェアサイド)としての使用方法は?

バウンサー全般のよくある質問

バウンサーはいつから使うことが出来ますか?
バウンサーは新生児 (3.5 kg) から体重が 13 kg (約 2 歳) になるまでご使用いただけます。 小さいお子さまは股ベルトを使用するようにしてください。目安は12か月まで(一人で立ち上がれるころ)です。お子さまが一人で歩けるようになったら、椅子としてご使用いただけます。
バウンサーにどのくらいの時間座らせてよいのでしょうか?
連続して使用するときは2時間以内が目安です。お子さまの身体に負担がかかる可能性があります。
どのような人間工学を考えたデザインなのでしょうか?
バウンサーは、お子様の身体に適応するソフトな形状を特徴としています。 体重は布シートに均等に分散されるため、頭部や背中が適切にサポートされます。 これにより、人間工学に基づいた寝る姿勢や着座姿勢が実現されます。
バウンサーには 3 つの位置がありますが、適した位置はどれですか?
一番低いポジションは、首すわり前に使用します。 最適なサポートにより赤ちゃんは快適に横になることができます。また、パパママとアイコンタクトを取ることもできます。必ず股ベルトを装着してください。 最大許容体重は 7 kg です。
バウンサーの高さはどのように調整できますか。
高さ調節部を引き上げて、希望する位置に調節しながら、もう一方の手で背もたれを引き上げます。 バウンサーを折りたたんで持ち運びモードにするには、位置 A または B にセットします。赤い安全弁を引き戻し、高さ調節部を持ち運びモード D にセットします。
バウンサーの股ベルトはいつ使用しますか?
赤ちゃんが生まれてから、助けを借りずに座れるようになるまで使用してください。 股ベルトは幼児向けに設計されており、固定するボタンが付いています。 ボタンの留め具は2段階の調節が可能です。お子様の成長に合わせてサイズを調整できます。 お子様が助けを借りずに歩いたり座ったりできるようになったらイスとして使用できます。布を裏返して股ベルトの付いていない面を使用してください。
お手入れ方法は?
洗濯する際は「中性洗剤」をご使用ください。一般的な洗剤は、一部に漂白剤が含まれていたり、また蛍光増白剤が移染することもございます。これらは色落ちのリスクとなりますので、中性洗剤を使用してください。 ※必ず洗濯ネットをご使用ください。乾燥機は使用できません。 ※必ず単独で洗濯してください。 ※漂白剤及び柔軟剤は使用しないでください。 ※アイロンは使用できません。
バランスソフトとBlissの違い
一番の違いはカバーのデザインです。Blissは生地の切り返し部分が少なく、より柔らかい風合いのデザインになっています。フレームは共通です。
急に揺れが硬くなった/揺れなくなった
バウンサー単体(お子さまを乗せていない状態)ですと、大人の方が手で揺らしてもカチカチを音がなり、フレームの揺れはとても固い状態と思われます。 以下の手順にてお子さまを乗せていただき、今一度ご確認いただけますでしょうか。
いす(チェアサイド)としての使用方法は?
ひとり歩きができるようになったお子様は、チェアとしてのご使用が可能です(制限体重13kg)。
手元の商品名が分からない(お下がり、中古購入)
ベビービョルンのバウンサーはとても丈夫に作られていますが、使用環境や使用頻度、保管状況等により経年による劣化は発生します。劣化は特に荷重が直接かかる接合部に起こることが多く、三日月の形をしたフットプレート、高さ調節部品には、揺れるたびに負荷がかかり続けています。経年劣化の危険が想定されるものは使用を控えてください。 商品詳細はカスタマーサービスへお問合せください。
揺さぶられ症候群の危険はありますか?
揺さぶられ症候群は、乳幼児を縦に持ち上げた状態で前後にとても強く、そして早く揺さぶることで頭蓋内で脳が動き損傷を受け、最悪の場合は死に至る大変危険な行為を意味します。乳幼児の頭が首を起点に前後に強く揺れるものです。ベビービョルンバウンサーは、バウンサーシートに寝そべった状態で体と頭が同時にゆっくり揺れる動きであり、揺さぶられ症候群の頭の前後の動き、揺れのスピードとも全く異なるものです。小児科医による安全性の確認もいただいており、安心してご使用いただけます。
バウンサーは子ども自ら揺らすようになりますか?
バウンサーをお子さまが揺らし始める時期には個人差があります。傾向としてはより早く使用し始めたお子さまのほうが、揺らし始める時期も早い傾向にあります。また、バウンサーに座る時間が長いお子さまのほうが揺れるきっかけをつかむ機会も多いといえるでしょう。 お子さまが両足を「伸ばしたり縮めたり」を勢いよく何度もする時期があります。その時バウンサーに座っていると、動きに合わせて揺れます。その行為を繰り返すことでお子さまはバウンサーの揺らし方を学ぶことが多いです。足を動かし始めたらチャンスですので、ぜひ挑戦してみてください。
バウンサーを嫌がって泣いてしまいます。
まずバウンサーに慣れることから始めてみてください。ご機嫌な時に乗せてみる、バウンサーに乗せるときに一緒に遊んであげる、本を読んだりTVを見てみるなど、バウンサーに乗るときに楽しいことが続くと、お子さまはバウンサーを好きになってくれるはずです。バウンサーに慣れてくれば、揺らしはじめるタイミングでも、きっと揺らす遊びをすぐに覚えることと思います。無理をせず、タイミングを見てお試しください。