Q. 揺さぶられ症候群の危険はありますか?

A.

揺さぶられ症候群は、乳幼児を縦に持ち上げた状態で前後にとても強く、そして早く揺さぶることで頭蓋内で脳が動き損傷を受け、最悪の場合は死に至る大変危険な行為を意味します。乳幼児の頭が首を起点に前後に強く揺れるものです。ベビービョルンバウンサーは、バウンサーシートに寝そべった状態で体と頭が同時にゆっくり揺れる動きであり、揺さぶられ症候群の頭の前後の動き、揺れのスピードとも全く異なるものです。小児科医による安全性の確認もいただいており、安心してご使用いただけます。